良いコードを書く技術

ども、たきたきです。
また、更新の間が空いてしまいましたが、本日読み終わった本。

良いコードを書く技術 -読みやすく保守しやすいプログラミング作法 (WEB+DB PRESS plus)
「良いコードを書く技術 -読みやすく保守しやすいプログラミング作法 (WEB+DB PRESS plus)」
 [単行本(ソフトカバー)]
 著者:縣 俊貴
 出版:技術評論社
 発売日:2011-04-09
 by ええもん屋.com

サンプルで書いてあるコードはほとんどJavaでしたが、昔少しはかじっていたお陰で難なく読むことができました。
PHPしか知らない人にはちょっとおすすめできないかなぁ。
巻末の参考文献は7割位は読んだことがあるものだけど、知らないものもいくつかあったので機会があれば読んでみようと思っていたり。

7つの言語 7つの世界

ども、たきたきでっす。
先週の土曜日ですが、私の結婚式が無事に行われました!
沢山の人に祝福してもらい、一生の思い出になりそうです。
嫁とは一生仲良く暮らせるようにこれからも頑張ろうと思っております。

と言うことで、本日読み終わった本

7つの言語 7つの世界
「7つの言語 7つの世界」
 [単行本(ソフトカバー)]
 著者:Bruce A. Tate
 出版:オーム社
 発売日:2011-07-23
 by ええもん屋.com

7つのプログラム言語の概要を紹介しているのですが、取り扱っている言語は以下の通り。

・Ruby
・Io
・Prolog
・Scala
・Erlang
・Clojure
・Haskell

個人的に機会があったら勉強してみようと思ったものは、「ruby」と「Prolog」と「Scala」の3つかな。
「Clojure」や「Haskell」はあまり理解できなかったですね…

一番興味深かったのは「Prolog」ですかね。
こういうプログラムの存在を知ることができたのはかなりの収穫でした。

WEB+DB PRESS 総集編

ども、たきたきでっす。
昨日は午前中にちょっと出かけた以外は家に引きこもってました。

出かけた先と言えば1キロ位離れたところにあるヤマダ電機なんですが、嫁と2人で行ってきました。
本とか食料品とかも売っている素敵なヤマダ電機なのですが、ノートPCとかの品揃えはあまりよくなかったりしますw
ポイントが14,000程あったのでVAIOちゃん用のBluetoothマウスと本を数冊購入しました。

買った本なのですが、

WEB+DB PRESS 総集編 [Vol.1~60]
「WEB+DB PRESS 総集編 [Vol.1~60]」
 [大型本]
 著者:森田 創,cho45,ミック,増井 俊之,山本 陽平,角谷 信太郎,中島 拓,縣 俊貴,大塚 知洋,伊藤 直也,小飼 弾
 出版:技術評論社
 発売日:2011-10-15
 by ええもん屋.com

過去の記事がすべてPDFで収録されているので、iphoneにコピって暇な時に見れるようにしておいた!
でも、iphoneだと記事が小さいのでYahoo!ボックスに入れておいてPCでも見れるようにしておいたり。

アジャイルサムライ

ども、たきたきでっす。

本日読み終わった本。

アジャイルサムライ−達人開発者への道−
「アジャイルサムライ−達人開発者への道−」
 [単行本(ソフトカバー)]
 著者:Jonathan Rasmusson
 出版:オーム社
 発売日:2011-07-16
 価格:¥ 2,730
 by ええもん屋.com

一時期アホみたいによく聞くワードで、ここ最近下火になったかなーと言う印象だった「アジャイル開発」ですが今年で誕生から10年も経っていたんですね。
自分が最初にXPプログラミングの本を読んでからもう結構な月日が経つのですが、正直開発現場に持ち込めているかと言うと持ち込めていないところが正直なところですね。
(今はプログラムを書く立場ではないんでしょうがないといえばしょうがないのですが)

この本で読んで現場で試してみようと思ったことがいくつかあったので少しずつ自分の手で実践していこうかなと思ったりして。

リアルインパクト近況報告(07/28)

ども、たきたきです。
リアルインパクトの近況が更新されておりました。

NFしがらき
周回コースでハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き周回コースと坂路でじっくり乗り込んでいます。馬体は520キロ程度まで回復しているのでもう増やす必要はなさそうですが、トモの張りはもっと良くなる余地がありそうです。ここまでゆったり進めてきましたし、8月からは鍛えるというイメージで進めていきたいと思います(NFしがらき担当者)

520キロまで増えたらだいぶリフレッシュ出来たんでしょうかね。
無事に夏を越してくれれば良いですね!

開成調教師

ども、たきたきでっす。
本日購入した本!!

開成調教師 安馬を激走に導く厩舎マネジメント (競馬王新書16)
「開成調教師 安馬を激走に導く厩舎マネジメント (競馬王新書16)」
 [新書]
 著者:矢作 芳人
 出版:白夜書房
 発売日:2008-10-24
 価格:¥ 945
 by ええもん屋.com

今のところ一度もリアルインパクトが勝つことの出来ないグランプリボスを管理している調教師の本でありますw
タイトルにもある通り、矢作調教師は開成高校出身だったんですね…
その後は大学には進学せずに海外に留学したり大井競馬場で厩務員をしたりと紆余曲折がありながらも10数回にも及ぶ調教師試験をパスして調教師になったのですが、矢作流のスタイルが色々と書かれております。
馬主以外にも競馬ファンにも軸足を置いているところは好感が持てたので、今後は矢作厩舎の馬が出走していたらチェックしてみようかなぁと思っていたりw

名勝負に学ぶ適性競馬論

ども、たきたきでっす。
本日読み終わった本。

名勝負に学ぶ適性競馬論 (競馬王新書)
「名勝負に学ぶ適性競馬論 (競馬王新書)」
 [新書]
 著者:横手 礼一
 出版:白夜書房
 発売日:2009-11-07
 価格:¥ 945
 by ええもん屋.com

ウオッカvsダイワスカーレットから始まり、ここ10年の名勝負から種牡馬の適正を考察している本なのですが、なかなか面白かったです。
名勝負といえば、個人的にはナリタブライアンとマヤノトップガンの阪神大賞典なのですが、お互い種牡馬としてはパッとしてないせいか載っていなかったのは残念でした(´・ω・`)
(あのレースが土曜日に開催されていたのが今思うと考えられなかったなぁ… リアルタイムで見ていたけど)

楊令伝 1 玄旗の章

ども、たきたきでっす。
本日読み終わった本。

楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫 き 3-67)
「楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫 き 3-67)」
 [文庫]
 著者:北方 謙三
 出版:集英社
 発売日:2011-06-28
 価格:¥ 630
 by ええもん屋.com

水滸伝の続編なのかな?
なんで疑問文かというと、水滸伝は1巻しか読んでいないからです!w
1巻から登場する人物が多すぎて泣きそうでしたが、公式サイトの力を借りつつ、なんとか読破しましたよ。
終わり方がなかなか憎い感じで次巻が待たれますな…
(毎月刊行とはいえ、ストーリィを忘れてしまいそうだ…w)

史記も今月末に刊行されるみたいですが、ハードカバーなので敬遠しようかなぁと思っております。
4巻までは、会社の上司に借りていたのですが、6月末で退職してしまったので…(´・ω・`)

最強の競馬論

本日読み終わった本。

最強の競馬論 (講談社現代新書)
「最強の競馬論 (講談社現代新書)」
 [新書]
 著者:森 秀行
 出版:講談社
 発売日:2003-03-18
 価格:¥ 714
 by ええもん屋.com

タイトルはかなり大仰な感じではありますが、森調教師の競馬に対する考え方が騎手や血統、調教と色々と書かれております。
本の中で「海外のG1で勝つことは、賞金面ではデメリットが大きいが、種牡馬になったときに馬主に還元できる」的なことを書いておりましたが、そういう見方もあるのかぁと思いました。

ちなみにこの本、Amazonのマーケットプレイスで100円(+送料250円…てか、送料で儲けているのかなw)で購入したのですが出版年は2003年になっております。
2003年から現在までの各年の成績を見てみると…

2003年 39勝(3位)
2004年 34勝(11位)
2005年 40勝(4位)
2006年 48勝(2位)
2007年 21勝(56位)
2008年 25勝(35位)
2009年 22勝(53位)
2010年 26勝(33位)
2011年 4勝(150位)

2007年以降、ちょっと調子を落としている感じですねぇ。
確かに最近あまりみないような気がする…

図書館革命

ども、たきたきでっす。
本日読み終わった本!

図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)
「図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)」
 [文庫]
 著者:有川 浩
 出版:角川書店(角川グループパブリッシング)
 発売日:2011-06-23
 価格:¥ 700
 by ええもん屋.com

図書館シリーズの最終巻であります(このあと外伝が2冊あるみたいですが)
こないだ読んだ守り人シリーズもそうでしたが、もうちょっと続いても良かったんじゃないかなぁと思った終わり方でしたよ。
もうちょっとこの世界に浸っていたかったみたいなw
内容はベタな感じですが、楽しめました。

来月以降に出る外伝も楽しみにしようっと。
あと、嫁さんが有川浩の本を何冊か買ってきていたのでそれを読むことにしよう。