最強の競馬論

本日読み終わった本。

最強の競馬論 (講談社現代新書)
「最強の競馬論 (講談社現代新書)」
 [新書]
 著者:森 秀行
 出版:講談社
 発売日:2003-03-18
 価格:¥ 714
 by ええもん屋.com

タイトルはかなり大仰な感じではありますが、森調教師の競馬に対する考え方が騎手や血統、調教と色々と書かれております。
本の中で「海外のG1で勝つことは、賞金面ではデメリットが大きいが、種牡馬になったときに馬主に還元できる」的なことを書いておりましたが、そういう見方もあるのかぁと思いました。

ちなみにこの本、Amazonのマーケットプレイスで100円(+送料250円…てか、送料で儲けているのかなw)で購入したのですが出版年は2003年になっております。
2003年から現在までの各年の成績を見てみると…

2003年 39勝(3位)
2004年 34勝(11位)
2005年 40勝(4位)
2006年 48勝(2位)
2007年 21勝(56位)
2008年 25勝(35位)
2009年 22勝(53位)
2010年 26勝(33位)
2011年 4勝(150位)

2007年以降、ちょっと調子を落としている感じですねぇ。
確かに最近あまりみないような気がする…

図書館革命

ども、たきたきでっす。
本日読み終わった本!

図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)
「図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)」
 [文庫]
 著者:有川 浩
 出版:角川書店(角川グループパブリッシング)
 発売日:2011-06-23
 価格:¥ 700
 by ええもん屋.com

図書館シリーズの最終巻であります(このあと外伝が2冊あるみたいですが)
こないだ読んだ守り人シリーズもそうでしたが、もうちょっと続いても良かったんじゃないかなぁと思った終わり方でしたよ。
もうちょっとこの世界に浸っていたかったみたいなw
内容はベタな感じですが、楽しめました。

来月以降に出る外伝も楽しみにしようっと。
あと、嫁さんが有川浩の本を何冊か買ってきていたのでそれを読むことにしよう。

天と地の守り人〈第2部〉

ども、たきたきです。
本日読み終わった本。

天と地の守り人〈第2部〉カンバル王国編 (新潮文庫)
上橋 菜穂子
新潮社
売り上げランキング: 200

先日購入した守り人シリーズの最終巻の第2部であります。
3部作の最後に向けていい感じで盛り上がってまいりましたw

第3部も一気に読もうと考えておりますよん。

リアルインパクト近況更新(6/8)

ども、たきたきでっす。
キャロットクラブにてリアルインパクトの近況の更新がありました。

堀厩舎
8日は軽めの調整を行いました。「最終追い切りで舌がハミを越すシーンがありましたが、歯が抜けていたのを気にしていたためだったようです。普段は気づきにくいものですが、厩務員がよく見ていたこともあって短期間でケアしてレースに臨めたので、本番ではまったく問題なかったです。それにしても、本当によく頑張ってくれましたよね。レース中に落鉄していましたが、今のところ大きな痛みもありませんし、他の箇所も大きなダメージを受けている様子はありません。ただし、あれだけのレースをしたあとですから、もう数日は手元でよく見てから放牧に出したいと思います。脚元は枯れていませんし、敏感なところも目立つ馬です。まだ3歳ですし、本格化するのは先だと思います。大きいことを考えていけるようになるためにはまずは足元をしっかり固めていく必要があるし、これからも大事に育てていきたいですね。よく“このあとは?”という質問を新聞記者などにもされますが、馬がどういう過程で夏を過ごせるかにもよりますから、番組に合わせるということはしないつもりです。そうは言っても、G1を勝ったことで斤量は通常より背負わされることになりますから、使えるところは限られるでしょう。マイル路線を狙うことに変わりはないので、具体的なレースを最終的に決めるのは帰厩を具体的に考える時期になってきてからにするつもりです」(堀師)

と言う事でレース中に落鉄とかありましたが今のところ馬体に影響は無いみたいであります。
まだまだ本格化も先ということでこれからが非常に楽しみであります( ´∀`)

とりあえず、夏場は放牧してリフレッシュして秋に備えてもらいたいものです。

図書館危機

ども、たきたきでっす。

今週は扁桃腺が化膿してしまい、2日間休んでしまったのですが…

図書館危機
図書館危機
posted with amazlet at 11.05.29
有川 浩
角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング: 40

読み終わりました。
図書館シリーズ3作目であります。

相変わらず安定した面白さ。
そういえば、「床屋」とか「魚屋」って放送禁止用語だったなーと思った。
てか、なんで放送禁止なのか本当によく分からないねぇ(質屋はOKらしい)…

図書館内乱

ども、たきたきです。
昨日は深夜の引越し作業で夜から今日の朝まで職場にいたのですが、合間に読み終わった本。

図書館内乱
図書館内乱
posted with amazlet at 11.05.14
有川 浩
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011-04-23)
売り上げランキング: 1996

先日読み終わった図書館戦争シリーズの2巻目であります。
この巻には「レインツリーの国」が作中に登場してきたりしてなかなか面白かった。
次の巻は月末ということで楽しみにしておこう。

王子様の正体が判明してしまい今後どうなっていくのだろうか…

2人の貯蓄生活術

ども、たきたきでっす。
今日読み終わった本。

2人の貯蓄生活術 (ナガオカ文庫)
吹田 朝子 樋口 淳史
永岡書店
売り上げランキング: 306206

本の中身を見ると、共働き夫婦のメリットを説いておりますが、ウチの場合は嫁さんには扶養の範囲内で働いてもらえれば良いかなぁと思っております。
二人ともちょっと(?)浪費癖があるのでこの本の知識を活かして徐々に改めていこうかと思っております!

図書館戦争

ども、たきたきです。
本日読み終わった本!(本当は他にも10冊位読んでいるんですが、溜りすぎているので割愛の方向でw)

図書館戦争  図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)
有川 浩
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011-04-23)
売り上げランキング: 311

久々のクリーンヒット!
かなり面白かったです。
展開は結構ベタな感じですが、設定がかなり緻密に作りこまれているのでこういうのはかなり好きだったりします。
有川浩さんの本は、「レインツリーの国」に続く2冊目ですが、他にも読んでみたくなりましたよ。

4月に2冊同時に発売されて、今後は月1冊ペースで合計6冊でると言う事で楽しみがまた一つ増えましたねぇ( ´∀`)
(新書版ではすでに完結しております)

プログラマが知るべき97のこと

ども、たきたきでっす。
結構前から購入はしていたのですが読むのに時間がかかってしまった本であります。
プログラマが知るべき97のこと
技術書(とは厳密には言わないかもしれないけど)をまともに読みきったのは久々かもしれないw
それだけ、最近ふぬけていたのですが、この本を読んでちょっとやる気が出てきました。
タイトルでは97と謳っておりますが翻訳に当たって加筆されていて、実際は107となっております。
全部が全部響いたわけじゃないけれども、今のままでは良くないなと再認識いたしました。

とりあえず、1年に1つは新しいプログラム言語を習得していこうかなと思います。
今年もすでに2ヶ月経過してしましましたが、新しく

■Scalaを習得する

という目標を追加しようと思っております!

きみはジョッキー 勝利へのラストスパート

昨日読み終わった本。
きみはジョッキー 勝利へのラストスパート (ポプラ文庫ピュアフル)
きみはジョッキー 」の続編でございます。
前作では全日本2歳優駿まででしたが、今回は翌年2月のゴールドジュニアまでストーリが進んでおりました。

ジュベナイル向けのせいか、2時間位で読み終わってしまいましたが、主人公の啓と奈津の成長していく姿が素晴らしかったです。
続編、期待してます!