本日読み終わった本。
タイトルはかなり大仰な感じではありますが、森調教師の競馬に対する考え方が騎手や血統、調教と色々と書かれております。
本の中で「海外のG1で勝つことは、賞金面ではデメリットが大きいが、種牡馬になったときに馬主に還元できる」的なことを書いておりましたが、そういう見方もあるのかぁと思いました。
ちなみにこの本、Amazonのマーケットプレイスで100円(+送料250円…てか、送料で儲けているのかなw)で購入したのですが出版年は2003年になっております。
2003年から現在までの各年の成績を見てみると…
2003年 39勝(3位)
2004年 34勝(11位)
2005年 40勝(4位)
2006年 48勝(2位)
2007年 21勝(56位)
2008年 25勝(35位)
2009年 22勝(53位)
2010年 26勝(33位)
2011年 4勝(150位)
2007年以降、ちょっと調子を落としている感じですねぇ。
確かに最近あまりみないような気がする…








